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【本から学ぶ恋愛コミュニケーション】『嫌われる勇気』で心理学から”恋愛コミュニケーション”を読み解く

こんにちは!セキララボ編集部です*
\みなさん、読書はしてますか/

フルタイムで働いていたり、子育てに忙しい、バイトや生活が忙しかったりするとなかなか読書の時間って取れないですよね。
読書自体が苦手、という人もいるかも知れません。活字を読むのって時間も集中力もいるし慣れてないと確かに大変~( ;;)

でも、今回は読書をオススメします♡
読書×恋愛コミュニケーションのススメ!
読書の良いところは4つあります。

・場所も時間も関係ない
・一人ですぐに出来る
多くの意見を聞くことが出来ること
→本を書くまでにたくさんの参考文献を読みます
学んだことをその日から実践できる

セミナーに行ったり、友達と恋話をするよりもずっと効率的です♡
一人で集中する時間を取ると、悩みからも解放されスッキリ爽快!
私は読書で癒されることも沢山あります。

そんな読書の中で、ぜひみんなにオススメしたい本を紹介していきます。恋愛はもちろん、コミュニケーションにも役立つ本をオススメしますね♡
今回は『嫌われる勇気』をご紹介しましょう!

『嫌われる勇気』とは

『嫌われる勇気』は、2013年にダイヤモンド社から発刊された本です。
2017年には香里奈主演でドラマ化もされ、大ヒットしました。
2013年と少し前の本ですが、この本を読んで文字通り目から涙、だったんです!

自分の悩みがすーっと腑に落ちて、すっきりと解決しました💛
ぜひ、みんなにもそんな経験をして欲しいなと思います!

『嫌われる勇気』紹介文

アマゾンの商品内容がすごくわかりやすかったのでご紹介します~!

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】
世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、 対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。
本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、 哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。
対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

【引用アマゾンページ】
Amazon『嫌われる勇気』

【セキララボPOINT
『嫌われる勇気』には心理学者のアドラーの思想を現代風に置き換え『楽しく生きていくにはどうすればよいか』が書かれている

『嫌われる勇気』の内容要約

本文の中でも特に大切なことが下記の3つです。

・あなたの悩みの根源は全て『人間関係』の問題である
・承認欲求を捨てよ
(承認欲求とは、『他人に認められたい』という気持ちです。)
・その問題は『あなたの課題』なのか『他者の課題』なのかを分ける

アドラー心理学はあくまでも人間関係のことを読み解いていますが、これは恋愛関係にも十分使えるテクニック。これを読み解いていきましょう!

『嫌われる勇気』×恋愛!すご技テクニックでした

【承認欲求を捨てよ】「褒められたい」ならやらない!

『嫌われる勇気』で何度も言っているのが「承認欲求はいらない」。
承認欲求とはつまり、人から認められたい、という気持ちや行動のこと。『嫌われる勇気』では、これは一切必要ない、と書かれています。

なぜなら承認欲求で行動してしまうと、相手に褒められたり認められたりしないと、自分の価値を見出せなくなってしまうからです。

その結果、全て相手ありきや相手に承認されるための人生となります。これって、すごく恐ろしいこと。

\え?自分の気持ちはどうなの?自分の価値観は?自分の人生は?/

恋愛だと分かりやすいですよね。

女性は特に母性があり、自然と相手を喜ばせようとしがち。でもそれで「見返りを求める」「相手に認められたい」「褒められたい」と思うなら、やめておきましょう。

恋愛関係では、相手に見返りを求めてはいけません。なにかをやっても相手に何も言われなくてもいいや、と思うことをやればいいんです。

例えば!
好きな人から夜中に「今すぐ来てよ」と言われたら、本当は眠いし今から準備するのは面倒くさいし行きたくない(本音)、けど相手が喜ぶから行ってしまう、あるあるですよね。でも、これは本音を無視しています。相手主導の恋はうまく行かないんです。。

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【セキララボPOINT
認められたい、褒められたい、という下心があるなら何かをすべきでない。

それは相手の問題なのか、自分の問題なのかを見極める

『嫌われる勇気』では「課題の分離」が良く使われています。
これは、「その問題は相手の問題なのか、自分の問題なのか」を見極めよう、ということ。
なにかの問題が起こった時、恋愛では(もやもや)が出たときでもいいでしょう。

その問題の根本は、誰の問題なのか見極めること。
これはなぜかというと⇒相手の問題を自分の問題と、勘違いしやすいからです。

仕事関係だとよくあるのが「上司の課題を部下に押し付けて、部下が辛くなる」。部下は上司の問題を抱え込む必要はありませんよね。

恋愛だと『自分の問題を、相手の問題にして押し付けてしまう』ということがあると思います。恋愛を「難しい」と思っている人はほぼコレです。

わかりやすく「恋人とのLINEの頻度」で説明します。
自分は「一日中ずっとLINEを送りたい(繋がっていないと不安という本音)」だと思っているとしましょう。
でも「相手は一日一回で良い」と思っているかも知れません。

でも、これを「付き合ったらずっとLINEを送るべきだ」と言ったら引いてしまいますよね。

結局これを「価値観が違う」と一言で終わらせることは出来ますが、相手の価値観を聞いてから判断しても良いと思うんです。

好きな人であれば特に、自分の問題を相手の問題にするべきではありません。
こじらせ女子は特にこの傾向が強い~!すると相手も窮屈で逃げてしまいますよ~!
まずはコミュニケーションを取って相手を理解するとことから始めましょう。

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【セキララボPOINT】
自分の「○○すべし」は、相手にとってそうであるかは分からない。まずは相手の理解から始めましょう。

『嫌われる勇気』は人間関係全てに役立ちます!

人間関係でもやもやしているそこのあなた!『嫌われる勇気』で言っているのは、嫌われてもいいから自分を優先にして、自分の人生を生きようよ、という応援メッセージでした♡

ぜひ、読書で「自分を見つめなおす時間」を過ごしてみてはいかがでしょう❊

分かりやすいYOUTUBEがあったので、リンクしておきますね!10分くらいなのでぜひ一度ご覧ください♪

アドラー心理学『嫌われる勇気』