
不倫から脱却し、自分を見つめ直したらすんなりと結婚できました。この記事では、わたしの赤裸々な実体験を紹介します。



いい女ほど既婚男性に惹かれるよね…。
そんな言葉を目にしたり、誰かに言われたことがある人もいるかもしれません。



でもそれって本当でしょうか?
余裕や包容力のある既婚者の雰囲気に惹かれるのは、女性として自然な感情。



でもその関係、本当に幸せになれる恋愛でしょうか?この記事では、なぜその感情が生まれるのかという心理的な理由から、自分を守るために必要な行動、そして恋愛依存から抜け出す方法まで丁寧に解説します。
- なぜ「いい女ほど既婚男性に惹かれる」と言われるのか?
- 既婚者に惹かれる心理的背景と理由
- 本当に「いい女」とはどんな女性なのか?
- 恋愛依存の危険なサイン20項目チェックリスト
- 幸せになるためにできる行動と考え方
- 恋愛依存から抜け出す方法とサポートの活用方法



セキララボでは、不倫はおすすめしていません。不倫は不幸の始まり。あなたの時間の無駄です。それを念頭に置いて読んでくださいね。
いい女ほど既婚男性に惹かれるのはなぜ?
いい女は「人の気持ち」に敏感で共感力が高いから
いい女って、相手のちょっとした表情や言葉にもすごく敏感。
だからこそ、既婚男性がふと見せる優しさや思いやりに「大切にされてるかも」と感じてしまうんです。たとえば、疲れてるときに声をかけてくれたり、さりげなく気遣ってくれたり…。
それが「この人、特別な存在かも」と思わせてしまうんですよね。
でもそれって、既婚男性が“人としての余裕”でやってるだけかもしれません。共感力が高いぶん、自分の気持ちに深く入り込みやすくて、相手への好意が加速しやすいのも「いい女」ならでは。だから、気づいたときにはもう惹かれてしまっている…なんてこともあるんです。
余裕のある既婚男性は「大人の魅力」がある
いい女ほど、相手の“本質的な魅力”に気づきやすいもの。
そして、既婚男性が持つ落ち着きや包容力って、まさに大人の男の魅力なんです。
家庭を持っていることで得られる生活の安定感や、経験からくる会話の深さ、何より余裕ある態度。
それらが「一緒にいて安心できる」と感じさせてくれます。
特に、若い男性にはない安定感や頼もしさは、恋愛に安心感を求める女性にとってすごく魅力的に映るんですよね。「私を受け止めてくれそう」と思ってしまうからこそ、どんどん惹かれていく…。これは、いい女だからこそ気づく魅力ともいえるかもしれません。
無意識に「自分なら奪えるかも」と思ってしまう
実は、いい女って自分の魅力にもある程度の自信があるんです。だからこそ、「この人、既婚者だけど…私なら心を動かせるかもしれない」なんて思ってしまうことも。
でもそれって、あくまで無意識レベル。本人も気づかないうちに“奪えるかも”という気持ちが芽生えてしまうことがあるんです。
実際、いい女ほど恋愛経験もあって、男性の心の動きにも敏感。
そのぶん、相手の好意や隙に気づきやすいし、距離を縮めるのも上手なんですよね。
でもそこで理性が働かずにズルズルいってしまうと、どこかで必ず後悔する瞬間が訪れます。だからこそ、自分の気持ちを客観的に見つめることが大切です。
いい女ほど既婚男性に惹かれる心理と背景
「なぜかいつも惹かれるのは既婚者ばかり…」と感じているなら、それには理由があります。
ここでは、女性が既婚男性に魅力を感じてしまう心理や背景を紐解いていきます。
余裕や包容力に安心感を抱くから
既婚男性は家庭を持ち、仕事や生活に責任を持って生きている存在。



その背中には、独身男性にはない余裕や包容力が漂っています。
女性は本能的にその”落ち着いた雰囲気”に安心感を覚える傾向があり、特に過去に恋愛で傷ついた経験がある人ほど、このタイプに惹かれやすいのです。



彼の優しさが心に染みるのは、あなたの中に「守られたい」「理解されたい」という感情があるから。でも、その安心感は一時的なものかもしれません。
相手には家庭があり、その奥には奥さんや家族という現実が存在します。



惹かれてしまうことを否定する必要はありませんが、その感情に飲み込まれないよう、少し距離を置いて自分の気持ちを見つめ直すことが大切です。
恋愛経験が少ないほど惹かれやすい傾向にある



恋愛経験が少ない女性や、恋愛に自信がない人ほど、既婚男性の”大人の態度”に惹かれやすい傾向があります。
相手の落ち着いた姿勢や、適度な距離感、まるで自分だけを特別扱いしてくれるような優しいアプローチが、新鮮で魅力的に映るのです。
しかし、それは相手が恋愛上手だからではなく、ただ「家庭では見せない顔」をあなたに見せているだけかもしれません。
あなたの存在が”癒し”になっているように見えても、根本には不倫という”不安定な関係”が潜んでいます。



感情に支配されすぎず、自分を尊重することが恋愛依存を防ぐ一歩になります。


「いい女」だから惹かれる…それって本当?いい女の定義とは
「いい女ほど既婚者に惹かれる」なんて言葉に納得していませんか?
ここでは、その考えがいかにすれ違った解釈であるかを解説していきます。
「顔がきれい=いい女」ではない
見た目が整っている女性が「いい女」と言われがちですが、それは単なる外見の印象。
真の「いい女」とは、誰かの家庭を壊すような関係に踏み込まない“姿勢”と“考え”を持っている女性です。
既婚男性のアプローチに応じてしまうと、一瞬の恋愛感情のために、奥さんや子どもなど、目に見えない存在を傷つけることになります。
たとえ相手に魅力を感じても、踏み込まないという選択をする強さこそが、尊敬される女性の姿です。



「私はそんな関係を望んでいない」と、心の中で線を引く。
恋愛に依存すると幸せを見失う
恋愛がすべてになってしまうと、自分を大切にする時間も、将来への冷静な視点も失われがちです。
特に既婚男性との関係は、最初は刺激的に感じられても、長い時間をかけて感情がすり減っていくケースが多いもの。



「一緒にいると安心する」「奥さんとはうまくいってないらしい」そんな言葉に希望を感じてしまうのも、依存のサインかもしれません。
本当に必要なのは、恋愛の外側にある「自分自身の満足感」。
一度立ち止まり、「この関係で私は本当に幸せか?」と自分に問いかけてみましょう。


「本当にいい女」の恋愛とは
惹かれる気持ちは誰にでもあるもの。



でも、本当に「いい女」とは、感情に振り回されず、自分の人生を主体的に生きる女性です。
ここでは、そんな女性の恋愛スタイルに迫ります。
相手との「距離感」を大切にする
本当にモテる女性ほど、相手との距離感と時間の使い方を上手にコントロールしています。
既婚者であれば「踏み込まない」姿勢を貫くのが鉄則です。
たとえ魅力的に感じても、相手には奥さんや家族という存在がある以上、あなたがそこに入ってしまえば、必ず誰かが傷つきます。



無理に距離を縮めようとせず、自分の感情に流されないことで、自分を守ることにもつながります。
恋愛よりも「自分の軸」を持っている



自分の軸を持っている女性は、恋愛に依存せず、自分の人生をしっかりと歩んでいます。
仕事や趣味に情熱を注ぎ、家庭や周囲との関係も大切にする。
そんな姿勢こそが、自然と魅力につながっていくのです。
「彼がどう思うか」ではなく、「自分がどうありたいか」を基準に行動することで、誰かに振り回されることなく、幸せを築いていけます。
相手に合わせるのではなく、自分の幸せのために恋愛を選ぶ――それが、本当にいい女の恋愛スタイルです。


惹かれてしまう自分を責めないで。「本当にいい女」になるために
惹かれてしまう感情は自然なる気持ちは誰にでもあるもの。
でも、そのまま進んでしまう前に、自分を守るための行動を考えてみませんか?
ここでは、そんな女性の恋愛スタイルに迫ります。
冷静になるための「ひとり時間」を確保する
感情が大きく揺れるときこそ、自分と静かに向き合う時間が必要です。
ひとりで過ごす時間は、自分の気持ちを整理し、恋愛における依存や思い込みに気づくチャンスになります。
たとえば、スマホを手放して自然の中で散歩をする、読書や趣味に没頭する、日記を書くなどの行動は、心を落ち着かせてくれます。



相手の態度や感情に左右されすぎず、自分の“今”を大切にすることが、恋愛に振り回されない軸を作る第一歩です。
無理に何かを変えようとしなくても、まずは自分を労わる時間を持つことが、健やかな関係を築く土台になります。
自分の人生に情熱を注ぐ
仕事や趣味に情熱を注ぎ、家庭や周囲との関係も大切にする。



そんな姿勢こそが、自然と魅力につながっていくのです。
頭では「このままじゃダメ」とわかっていても、感情だけでは整理がつかないこともあります。
そんな時こそ、第三者の視点が大きな助けになります。
「彼がどう思うか」ではなく、「自分がどうありたいか」を基準に行動することで、誰かに振り回されることなく、幸せを築いていけます。



相手に合わせるのではなく、自分の幸せのために恋愛を選ぶ――それが、本当にいい女の恋愛スタイルです。
友人に相談しづらい悩みなら、オンラインカウンセリングという方法があります。
専門家に話を聞いてもらうことで、自分の恋愛傾向や感情のクセ、過去のパターンに気づくことができます。


自分を大切にするために。 恋愛依存から抜け出す方法とは?
恋愛に心が支配されてしまうと、自分を見失いがち。
でも、自分を大切にすることができれば、もっと穏やかで幸せな恋ができるようになります。
では、そのためにどんな方法があるのでしょうか?
依存のサインをチェック!あなたはいくつ当てはまる?
以下の項目に当てはまる数が多いほど、恋愛依存の傾向があるかもしれません。
- 相手のLINEの返信がないと不安になる
- 既婚者だと分かっていても好きでい続けてしまう
- 相手に嫌われるのが怖くて言いたいことを我慢する
- 自分の趣味や時間が減ってきている
- 一緒にいない時間も常に相手のことを考えている
- 休日の予定がすべて相手優先になっている
- 恋愛がうまくいかないと自己否定が強くなる
- 相手のSNSを何度もチェックしてしまう
- 自分の気持ちよりも相手の都合を優先してしまう
- 周囲の忠告を無視してしまう
- 「私がいないとダメなんだ」と思ってしまう
- 一人でいるのが怖い
- 恋愛していないと寂しさを感じる
- 相手の家庭のことに嫉妬してしまう
- 「奥さんに勝ちたい」と思ってしまう
- 相手の言葉ひとつで気分が左右される
- 他の異性が視界に入らなくなる
- どんな状況でも相手を信じたくなる
- 自分の未来が相手次第になっている
- この恋は“運命”だと強く思い込んでいる
いくつ当てはまりましたか?
客観的に自分を見つめるには「第三者の視点」が効果的
感情に飲まれてしまうと、自分だけではなかなか冷静に状況を判断できません。
そこで大切なのが、第三者の視点です。
ひとりでは気づけない恋愛のパターンや、自分の思い込みに気づくには、誰かの言葉が必要です。



特に、オンラインカウンセリングは有効な方法です。
感情を整理するだけでなく、過去の経験や現在の関係を客観的に見直すことができます。



「本当にこの恋でいいのか?」と悩むあなたにとって、前向きな考え方や理解が得られる貴重な時間になるはずです。
読者の体験談|「既婚者との関係から抜け出して、自分を取り戻せた」
ここで紹介するのは、ある読者のリアルな体験談です。
同じように既婚男性を好きになってしまった彼女が、どんな風に自分を立て直したのか——きっとあなたにも通じるものがあるはずです。
30代女性・Yさんの話:
「仕事関係で知り合った既婚男性。最初は相談相手として仲良くなったのに、気づけばどんどん惹かれていって…。彼は『家庭はうまくいってない』って言ってたし、『君だけが心の支え』って。私も“いい女なら支えられる”と思ってました。でも、ある時ふと気づいたんです。“私、このままじゃ幸せになれない”って。
そこからは正直、しんどかったです。でも趣味を再開して、オンラインカウンセリングで話を聞いてもらうようになって、自分の感情や考え方が少しずつ整理されてきました。今では、恋愛に依存していた自分ともちゃんと向き合えてます。あの時、立ち止まってよかったと思っています。」
まとめ
けれど、それを「いい女だから」と正当化するのは、ちょっと違う。
本当にいい女は、自分の感情に流されず、誰かの家庭を壊すような関係には踏み込みません。



恋愛に依存しない、凛とした自分を取り戻すことで、もっと幸せになれる道が見えてきます。
今の悩みから一歩抜け出したいと感じたら、ひとりで抱え込まず、相談する勇気を持ってみてくださいね。